TRPGの立ち絵とは|オンセで使える立ち絵の素材サイト10選

TRPGのセッションがオンセに変わり立ち絵を求める人が多くなりました。TRPGを始めたばかりだと立ち絵って何?と思うかもしれません。そこで立ち絵についての解説と立ち絵を利用できるサイトをご紹介します。

TRPGの立ち絵とは

立ち絵とはもともとサウンドノベルやアドベンチャーゲーム等において会話パートに使われるグラフィックのことです。テキストでの進行のためどのようなキャラクターが会話をしているかがわかりやすくなり、ゲームへ没入しやすくなります。その絵は膝から上の人物像であることが多く、ウィンドウのサイズに合わせてバストショットで表示されることもあります。ゲームでは一人のキャラクターに喜怒哀楽などのいくつかのポーズがあったりし、展開に合わせて切り替わるようになっています。

TRPGの立ち絵はオンラインセッションで使われるものであり、プレイヤーが自分のキャラクターをイメージしたものからゲームマスターがシナリオに登場させるために使うものもあります。会話で進行するTRPGと立ち絵は相性が良く、キャラクターを演じる面でもプレイヤーの恥ずかしさを軽減させるなどの効果があります。

おすすめ立ち絵素材サイト10選

多くのクリエイターがいる今、より多くの立ち絵と出会う機会があります。無料で公開しているものや有料販売しているもの、また自分で組み合わせて作ることができるものなど様々です。好みの画風があるのであればしっかりと探してみると良いでしょう。無料公開であっても改変を禁じていたりすることもあります。またクリエイターにとっても自分の作品が雑に扱われるのは嬉しくないので利用の仕方には注意が必要です。

無料で利用できる素材である場合も多くの場合が著作権の放棄はされていないので、利用する際は必ず利用規約は確認しておきましょう。
プラットフォームによってはクリエイター個人で規約が異なることがあります。

BOOTH

TRPGをオンセで楽しんでいる人ならどこかで目にしたことがあるであろう素材やシナリオの販売サイトです。pixivと連携した、創作物の総合マーケットでありほとんどが有料ですが出品者も多く、しっかり探せば自分好みの立ち絵も見つかる可能性があります。

BOOTH-立ち絵素材

SKIMA

BOOTHと同じでクリエイターが作成したキャラクター素材を販売しているサイトです。サイトを通してクリエイターに依頼することもできます。またTRPGの立ち絵に限らずSNSのアイコンなどを依頼することも可能です。

SKIMA

DLsite-立ち絵

同人誌・同人ゲーム・同人ボイス・ASMRなどを販売しているサイトです。立ち絵以外にもBGMなど販売されています。
DLsite-立ち絵

PIXIV

クリエイターによる投稿サイトです。基本的にはクリエイターによってはTRPGでの無料使用を許可されている場合もありますので個別に確認が必要です。

PIXIV

どこでも立ち絵メーカー

パーツを組み合わせて簡単な立ち絵を作ることができるサイトです。ランダムな組み合わせで作成することも可能です。

どこでも立ち絵メーカー

らぬきの立ち絵保管庫

作者本人がTRPGで使用するために作成した立ち絵で無料で利用が可能です。現代風からファンタジーまで様々なパターンがあります。

らぬきの立ち絵保管庫

三日月アルペジオ

ゲームに使えるオリジナルの手描き素材を配布しています。

三日月アルペジオ

英雄キャラクタージェネレータ

ベースを元にブラウザでキャラクターを作成することができます。現代からファンタジーまで対応しています。セーブ・ロードが可能なので使い勝手が良いです。

英雄キャラクタージェネレータ

とくだ屋

ゲームなどに使える立ち絵素材を配布しています。DLsiteで販売されているそうです。

とくだ屋

立ち絵素材 わたおきば

ゲームや動画、SNSのアイコン、TRPG等に無料で使用可能のフリー立ち絵素材を公開しています。

立ち絵素材 わたおきば

自分の好みの素材が見つからないなら発注する

立ち絵サイトをご紹介しましたが自分のイメージと合わない時や、シナリオに登場させる多くのキャラクターを用意する必要がある場合は発注することもアリです。特に自分でシナリオを作成したのであれば、そのシナリオの人物の立ち絵をバンドルして販売すると購入者も買いやすくなります


TRPGに使える立ち絵のほか、様々なイラストのオーダーをすることが可能です。シナリオの扉絵などの依頼にも向いています。
【SKIMA】に依頼する

まとめ

いかがでしたか?オンセが主流になったことでオンセに使える立ち絵やBGMが演出上重要なものとなりました。ただ誰もが絵が得意というわけではなく、デジタル作品として作れるわけでもないことから立ち絵の需要も高まっています。今では多くのクリエイターが自分の作品を無料公開または販売しているので、是非とも自分に合う立ち絵を探してみましょう。

TRPG関連で素材サイトを運用の方でリンクをご希望の方はご連絡ください。

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