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ダイスロール

1D6や1D20などのTRPGでよく使うウェブダイスで、ボタンをクリックすることでダイスロールできます。ダンジョンズ&ドラゴンズやクトゥルフ神話TRPGなどTRPGのキャラシ作成や判定に活用できます。
※クリック時にダイスの音がします。


1D6でロールする

 


1D20でロールする

 


1D100でロールする

 


D+でロールする

 


1D4でロールする

 


1D3でロールする

 


1D8でロールする

 


1D10でロールする

 


1D12でロールする

 


D66でロールする

 

ダンジョンズ&ドラゴンズのキャラシ作成用ダイスロールはこちら

クトゥルフ神話TRPGのウェブダイスはこちら

サイバーパンクREDのライフパス作成用のウェブダイスはこちら



ダイスの解説

ダイスは様々な種類があり、その面数によって最小値・最大値・期待値が変わります。またダイスの個数や目にプラスやマイナスを行うこともあるので期待値計算も変わってきます。

1d2ダイス

1d2というダイスは実在しませんが6面体で面を2種類にしてているダイスは存在します。コインの裏表に1,2と割り振ることで同様の結果を得ることができます。また、ダイスの奇数を1、偶数を2と割り振ることでも同じ結果を得ることができます。このダイスの最小値は1、最大値は2、期待値は1.5で、一つの面の確率は50%です。

1d3ダイス

1d3というダイスロールはありますが3面体として実物のダイスは存在しません。そのため一般的には6面体のサイコロを使い、賽の目を半分にして切り上げることで同様の結果を得ることができます。クトゥルフ神話TRPGなどのパンチのように最小限の弱い攻撃のダメージロールとしてよく使われます。このダイスの最小値は1、最大値は3、期待値は2で、一つの面の確率は33.3%です。

1d4ダイス

1d4の実物のダイスは存在し、三角錐の形をしています。このダイスはロールすると上面は必ず頂点になるため、各面の下部に値が描いてあります。弱い攻撃のダメージや、かつてのD&Dのウィザードの耐久力として使われています。このダイスの最小値は1、最大値は4、期待値は2.5で、一つの面の確率は25%です。

1d6ダイス

1d6のダイスは一般的に6面体のサイコロとして認知されており、一番入手しやすいダイスです。頂点にある数字が目となります。武器のダメージの他にキャラクターの能力値決定など多くのロールに使われます。ソードワールドなどサイコロしか使用しないルールブックも存在します。このダイスの最小値は1、最大値は6、期待値は3.5で、一つの面の確率は16.6%です。

1d8ダイス

1d8のダイスは8面体の形をしています。ちょっとダメージが高い武器のダメージなどに使われます。D&D5eでそこそこ前衛で戦えるキャラクターのヒットダイスに多くみられます。このダイスの最小値は1、最大値は8、期待値は4.5で、一つの面の確率は12.5%です。

1d10ダイス

1d10のダイスは10面体の形をしています。1~10の範囲の他に2個使うことで一つは十の位、もう一つを一の位とすることで1~100の数値を表すことだできます。威力が高い武器などに使われます。このダイスの最小値は1、最大値は10、期待値は5.5で、一つの面の確率は10%です。

1d12ダイス

1d12のダイスは12面体の形をしています。高い武器のダメージやD&Dのバーバリアンのヒットダイスとして使用します。このダイスの最小値は1、最大値は12、期待値は6.5で、一つの面の確率は8.5%です。

1d20ダイス

1d20のダイスは20面体の形をしています。D&Dの判定であるd20の根幹となるダイスであり、攻撃ロールやセービングスローに使われます。このダイスの最小値は1、最大値は20、期待値は10.5で、一つの面の確率は5%です。

1d100

1d100のダイスは100面体の形をしています。BRPの判定に使われ、1~100%の判定と相性が良いです。100面体ダイスは存在するものの大きいため、10面体を二つ使用することでロールされる事が多いです。このダイスの最小値は1、最大値は100、期待値は50.5で、一つの面の確率は1%です。

D66ダイス

6面体2つを用いて11、12、13、14、15、16、21、22・・・のように十の位と一の位が1~6の範囲で出現します。ダイスの目を合計しないため確率は1/36で2.78%です。

◯D◯ダイス

ダイスの種類や個数を自由に決めることができるものです。◯は自由に数字が入ることを意味します。おもにウェブアプリなどで見かけるダイスです。

複数のダイスロール

3d6や2d10など複数のダイスをロールする場合、最小値・最大値・期待値はそのダイスの数だけ上がります。また合計値の確率に偏りが出るため平均値の出る確率が一番上がり、最小値と最大値の出る確率は減少します。

TRPG以外でダイスロールが出てくるもの

サイコロを振るゲームは多数ありますが、ダイスロールという名称が使われるのはTRPGの他にもいくつかあります。

遊戯王の「ダイスロール」カード

カードゲーム「遊戯王」に出てくるカードの一つです。そのカードには以下の内容が書かれています。

効果 通常罠
カードテキスト
①:相手モンスターの攻撃宣言時に自分の墓地の「スピードロイド」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターと手札の「スピードロイド」チューナー1体を除外し、その2体の元々のレベルの合計と同じレベルを持つSモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。②:相手バトルステップに墓地のこのカードを除外し、自分及び相手フィールドの表側攻撃表示のSモンスターを1体ずつ対象として発動できる。その相手の表側攻撃表示モンスターはその自分のモンスターへ攻撃し、ダメージ計算を行う。

出典:遊戯王オフィシャルカードゲーム-デュエルモンスターズ

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ファイナルファンタジー14のテキストコマンド

FF14のテキストコマンドにもダイスロールが存在します。会話モードやリンクシェル内にダイスロールの結果を流す事ができます。ダイスロールのテキストコマンドは下記のものです。

/dice 会話モード 上限値
0~999の数字の1つをランダムに抽選して、現在アクティブな会話モード、もしくは指定した会話モードに発言する。
>>指定可能な会話モード
party(p)
alliance(al)
freecompany(fc)
pvpteam
linkshell[1-8](l1-l8)
cwlinkshell[1-8](cwl1-cwl8)
会話モード指定を省略した場合、アクティブな会話モードにダイスメッセージを発言する。
※マクロへの設定時は会話モードの省略はできない。
>>上限値(2-999)
ランダムな数字を抽選する際の上限値を指定する。上限値が指定された場合、値の範囲は「1~上限値」の範囲になる。省略した場合は「0~999」の範囲での抽選となる。

出典:FF14 エオルゼア・データベース