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話題の同人TRPG「フルフェイス」再販プロジェクトが3月1日からクラファン開始

話題の同人TRPG「フルフェイス」再販プロジェクト

昨年9月に明らかになった同人TRPG「フルフェイス」の再販プロジェクトが3月1日より、CAMPFIREにてクラウドファンディングの募集が行われます。フルフェイスは高いクオリティーからX(旧Twitter)上で話題となっており、ゲームマーケットで購入できない方も多くいたサイバーパンクのTRPGです。戦闘に重きを置いた製作者のこだわり溢れるゲームで、クラウドファンディングによる開発支援で多くの人もフルフェイスを手に入れることができます。

『フルフェイス』はどんなゲーム?

『フルフェイス』は、戦闘に焦点を当てたTRPGです。楽しいロールプレイを実現するために、世界観やキャラクターの背景も充実させていますが、PvPやPvEを問わず、シンプルかつ奥深いバトルシステムを重視しています。重要な要素となるのが、自身の判定を変動させる『ヒート』システムです。機体の『ヒート』値が高いほど、判定の成功率とバースト確率に影響を与えます。『ヒート』の数だけダイスを振り、能力値以下の出目が成功となりますが、1の出目が出た場合には追加でサイコロを振ることができます。相手の同じ能力値以上の成功により攻撃が命中しますが、6の出目が2つ出た場合にはバーストし、判定が失敗します。

また、サイバーパンクの要素であるハッキングを気軽に楽しむためのルールとして、ハックカードがあります。ターン中にカードを引き、使いたいタイミングで効果を発動することができます。このシステムは、物理的戦闘と電脳的戦闘の両方をカバーし、ハッキングが得意なキャラクターを手軽に遊ぶことができるように設計されています。全30枚以上のハックカードが、プレイヤーたちの戦いを彩ります。」
ハックカード

クラウドファンディングのリターンには以下の形があります。

  • ホロウメン・・・PDF形式の電子版ルールブック送付。電子の世界でフルフェイスデビューしたい方向け。
  • トライポリス警察・・・電子版+物理書籍版ルールブック送付。150%のストレッチゴールを達成した場合、印刷版のハックカードが追加されます。
  • 壱谷重工・・・電子版+物理書籍版ルールブック送付。 150%のストレッチゴールを達成した場合、印刷版のハックカードが追加。200%のストレッチゴールを達成した場合、ゲームマーケットで使用した試遊キットをもとにしたボックスセットが追加されます。
  • コンピューター支持者・・・電子版+物理書籍版ルールブック送付。 また、支援者考案のNPCをルールブックに掲載されます。また壱谷重工と同様に150%のストレッチゴールを達成した場合、印刷版のハックカードが追加され、200%のストレッチゴールを達成した場合、ゲームマーケットで使用した試遊キットをもとにしたボックスセットが追加されます。

リターンは2024年10月予定とのこと。詳細はCAMPFIREで確認してください。
Campfire フルフェイス再販プロジェクト

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