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掛川百鬼夜行のTRPGイベント「掛川百鬼紀行 第三幕」のレギュレーションが決定

掛川百鬼夜行のTRPGイベント「掛川百鬼紀行 第三幕」のレギュレーションが決定

10月26日に静岡県掛川市で行われる掛川百鬼夜行の怪異物創作コンテストでTRPG部門として「掛川百鬼紀行 第三幕」のレギュレーションが決定しました。掛川百鬼夜行では掛川の街を舞台にしたハロウィン仮装イベントで、誰でも参加ができるイベントで、今年もシナリオコンテストが開催されます。昨年のTRPG部門のシナリオコンテストでは、対象システムが「エモクロアTRPG」と「Kutulu」の二つでしたが、今年はそこに新たに「オリエンタル霊異譚 幽冥鬼使」が追加されます。コンテストのテーマは百鬼夜行に沿った怪談や怪異物になります。掛川百鬼紀行では第一幕を昨年の怪異イラストコンテスト、第二幕も昨年の小説およびTRPGシナリオコンテストで開催されています。


「エモクロアTRPG」はダイスタスが作成・展開している「怪異」を扱う国産TRPGで無料で入手することができます。また、「Kutulu」はH.P.ラブクラフト原作の『クトゥルフの呼び声』をTRPGにしたもので、スウェーデンのゲームデザイナーであるミカエル・バリストレム氏により生み出されたTRPGです。新しく追加された「幽冥鬼使」は、一般大衆が目視できない神や精霊、妖怪たちが引き起こす陰惨な事件や不可解な事故に、臨時の冥府巡察使「鬼使(きし)」であるPCが怪異を打ち払うというものなので、掛川百鬼夜行にマッチするシステムと言えます。

システム以外のレギュレーション

「掛川百鬼紀行 第三幕」のTRPG部門のレギュレーションは対象システム以外はプレイ時間1〜3時間のボイスセッションを想定したもので、募集テーマ、応募資格があります。プレイヤーの人数に指定はありません。またシナリオの選考には掛川ゲーム部で行われます。

募集テーマは以下の内容です。

  • 怪談、日常に潜む不思議、フォークロアなど、広義の怪異をテーマとしたもの
  • 作品の舞台、背景、登場する人や怪異等において、掛川市にゆかりがある場合は優先的に評価する(ただし、必須ではない)

応募資格は応募者本人が作者であれば、どなたでも(居住地、国籍、年齢、性別、プロ・アマ不問)も可能とのこと。また、商業未発表のオリジナル作品に限られます。また、募集期間は2024年7月8日20:00から8月11日23:59までとなっています。なお、6月16日には百鬼夜行を盛り上げるための百鬼紀行プレイベントも開催されます。なお、授賞式は百鬼夜行当日の10月26日に行われます。


TRPGシナリオ作成をしていたり、シナリオコンテストに興味がある方は公式サイトで詳細を確認し、是非とも応募してみましょう!
掛川百鬼夜行
画像参照:掛川百鬼夜行公式サイト

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