D&Dの「The Wild Beyond the Witchlight」9月21日発売決定

The Wild Beyond the Witchlightとは

The Wild Beyond the Witchlightを訳すると「ウィッチライトの向こうの荒野」といったニュアンスで、ウィッチライトは魔法使いが呼び出す光る使い魔をあらわします。そのため「漂う光の向こうに見える世界」のほうが意味合い的には近いのではないでしょうか。

ではその世界(荒野)をは何を指すかですが、これはFeywild(フェイワイルド)を表します。フェイとはいわゆる妖精族のことであり、フェイワイルドは妖精界を表します。このフェアリーの次元としても知られるフェイワイルドは、物質界の「エコー」として存在しています。ここがフェイの起源であり、フェイワイルドにその名前が付けられました。また、非常に強力な魔法の場所でもあります。ワーロックが契約するアーチフェイはこのフェイワイルドの貴族です。

そして先日このフェイワイルドをまとめた一冊が発売される発表がありました。

フェイワイルドのことやそこに住まう種族のことから秘術魔法について何かしらの拡張があると思われます。

どこで入手できる?

現在発売前でAMAZONで予約を受け付けています。英語版ですが発売は2021年9月21日です。


The Wild Beyond the Witchlight: A Feywild Adventure (Dungeons & Dragons Adventur e Book)
あらゆる年齢層や経験レベルのプレイヤーに適したフェイワイルドの新しいキャラクター、モンスター、メカニック、ストーリーフックなどの詳細がわかります。
寸法:1.5 x 21.6 x 28.4 cm
発売日:2021年9月21日予定
価格:6003円

まとめ

いかがでしたか?5月に「Van Richten’s Guide to Ravenloft」が発売されたばかりですが、さっそく次のリリース情報がでました。フェイワイルドではこれまで詳しい情報がなかったクリーチャーやキャラクター、拡張ルールなどがついかされることでしょう。日本語訳が出るまでは今しばらく時間がかかると思いますが英語ができる人なら早速手に入れたいところですね。

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