コボルド・プレスがORCによる「BLACK FLAG ROLEPLAYING DOCUMENT」を公開

コボルド・プレスのOGL「BLACK FLAG ROLEPLAYING」の最新版が公開

D&D5版対応のオリジナルサプリメントを数多く手がけるコボルド・プレスはオープンリソースコミュニティ(ORC)の下による「Black Flag Roleplaying Document(BFRD)」を公開しました。BFRDは同社がリリース予定のTRPG「Tale of the Valiant」にも適用されています。


BFRDは、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストのOGL問題に端を発し、コボルド・プレスが2023年1月から開発を手がけた5版SRDのアップデートであり、オープンリソースコミュニティ(ORC)ライセンスの下で公開されています。BFRDは、キャラクターを作成し、冒険を書き、独自のコンテンツを公開するために必要なすべてを含む包括的な参照資料をゲーマーに提供するように設計されている、いわゆる完全に無料でオープンな5版互換のRPGになっています。この資料が作られるにあたり、数え切れないほどのテストと、100万ドル以上を調達した何百人ものプレイテスターと何千人ものKickstarterバッカーのサポートから来ています。

BFRDは、新しく発売される『テイルズ・オブ・ザ・ヴァリアントRPG』に使用されており、新しいシステムのライブストリームと組織的なプレイを提供する最初の年次KoboldConオンラインコンベンションの一環として、2024年5月10日にデジタルでリリースされます。
また、コボルトプレスのウェブサイトでBFRDにアクセスできます。さらに、ORCライセンスへの参照を見つけることができます。DriveThruPRGでダウンロードすることもできます。
DriveThruRPGの無料のBFRD
参照画像:KOBOLD PRESS公式

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