
D&D日本オリジナル新作アドベンチャー『鬼哭の風』情報解禁!
ダンジョンズ&ドラゴンズの日本オリジナルアドベンチャーに、新たな展開が登場しました。D&D日本公式サイトで新作シナリオ『鬼哭の風(きこくのかぜ)』の情報が公開されています。本作は、日本オリジナルアドベンチャー『オニの右手』の正式な続編にあたる作品です。前作を踏まえたストーリーが展開されつつ、本作からでも遊びやすい内容となっています。
『鬼哭の風』とは?『オニの右手』に続く物語
今回発表された『鬼哭の風』は、日本独自に展開されるD&Dシナリオの最新作です。前作『オニの右手』で描かれた出来事の後、再び同じ地で新たな異変が発生します。
きょうは 和歌の日📜
ではありませんが一句詠ませていただきます✨コザクラの
つはものまたも
来た町に
鬼の風吹く
ゆめ油断なくというわけで新しいD&D日本オリジナルアドベンチャー本日情報解禁❗️
アドベンチャー名は『鬼哭の風』(きこくのかぜ)
『オニの右手』の続編です👹… pic.twitter.com/HpfVtrrWsU— ダンジョンズ&ドラゴンズ (@wizardsdndjp) March 25, 2026
『オニの右手』から続く物語と舞台設定
前作『オニの右手』は、D&Dデラックス・プレイ・ボックス収録のアイススパイア山の竜に向けた追加クエストとして制作されたシナリオです。和風テイストの“鬼”を取り入れた内容や、和風キャラクターの存在が特徴となっています。続編となる『鬼哭の風』でも、舞台は同じくファンダリンです。この町では現在、「夜にすすり泣きが聞こえる。その後、犠牲者が出る」という怪現象が発生しており、冒険者たちはその謎に挑むことになります。
無料公開中!すぐ遊べる注目アドベンチャー
本作は現在、公式サイトのツールページにて無料公開中です。アドベンチャー本編に加え、マップやキャラクターシートも公開されており、すぐにプレイ可能な内容となっています。さらに、キャラクターシートにはレベル3に成長した「辰若党」のデータも収録。前作からの流れを感じながら遊べるのも魅力です。
『鬼哭の風』は、『オニの右手』の流れを受け継いだ続編として、より不穏で魅力的な物語が楽しめる作品です。無料公開されている今こそ、再びファンダリンを訪れ、この怪異に挑んでみましょう。
D&D日本公式サイト
























