
『ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG』が発売
荒野と機械が支配する世界を描くTRPG、『ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG』が、ついに発売されました。
荒廃した未来世界で戦いと駆け引きを楽しむTRPGが登場
「ネジネジ」こと『ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG』は、荒れ果てた未来の地球を舞台にしたテーブルトークロールプレイングゲームです。本作は、『歯車の塔の探空士』『東方Project二次創作TRPG 幻想ナラトグラフ』などで知られる中西詠介氏によるオリジナル作品として制作されています。舞台となるのは、技術の発展の末に「全球機械化」と呼ばれる現象が世界を覆い尽くし、その後長い年月を経て赤茶けた鉄錆にまみれた荒野へと変わった世界です。この厳しい環境で人々は生き残りをかけて戦いを繰り広げています。
【1/19発売!】
最新作 #TRPG 『ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG』
“PvPvE”形式で、対立と共闘の選択が交錯する、新感覚TRPG!
己の願いを叶えるため、時には仲間に背中を預け、時には出し抜く――選択と決断のスリルを味わえるゲームシステム!https://t.co/wd1PBsoXGm pic.twitter.com/vXGoXVw3Di— 富士見ドラゴンブック編集部 (@dragonbook_game) January 17, 2026
このTRPGのプレイヤーは「廃渡り」と呼ばれる特殊な機械兵装「リグ」を扱う戦士となり、荒野を渡り歩きながら巨大な機械生命体「ネジクレ」と戦います。ネジクレは自己増殖し環境を破壊する異形の機械であり、討伐することで得られるパーツ「クロガネ」を集めることが目的のひとつです。
『ネジクレネジマキ』の特徴として、協力と対立が入り混じる “PvPvE” 形式のゲームデザインが挙げられます。プレイヤー同士は協力して強大な敵に立ち向かう必要がありますが、限られた報酬を巡って競争関係となることもあります。このため、協力と裏切り、戦術と交渉の両方が楽しめるダイナミックなセッションが展開されます。また、プレイヤーキャラクターは荒野での戦闘や探索の過程で「リグ」を強化することができ、パーツの組み合わせによって独自の戦術性を追求できるシステムも用意されています。さらに、背景に応じた複数のクランが存在し、所属する勢力によって得られる特典や物語性が異なる点も本作の魅力です。
サンプルシナリオも収録されているため、初めてTRPGに触れる人でも手軽に遊び始めることができます。荒廃した未来でのサバイバルと競争のドラマを、仲間たちと共に体験してみましょう!
























