『HacK ClaD』がついにTRPG化!魔女たちの新たな物語が始まる

いま話題のボードゲーム『HacK ClaD』が、ついにTRPGとして展開されることが富士見ドラゴンブックス編集部のXにて発表されました。

本格派ボードゲーム『HacK ClaD』がTRPGに

人気ボードゲーム『HacK ClaD』が、TRPGとして登場することが発表されました。舞台は、怪物「クラッド」により滅亡の危機に瀕する「エンクラティア」という世界。原作と似ているようで異なる歴史を歩んだこの世界設定は、SUSABI GAMES代表のかく氏が完全監修しています。

ゲームデザインは、『サタスペ』や『シノビガミ』など数多くの名作を手がけた冒険企画局の河嶋陶一朗氏が担当。プレイヤーは魔女を目指すキャラクターとなり、物語の中で自分の選択や行動によって世界を切り開く体験ができる予定です。詳細なシステムや発売時期はまだ未発表ですが、原作ファンもTRPGファンも注目したいプロジェクトです。

元となるボードゲーム『HacK ClaD』の魅力

『HacK ClaD』は戦略性の高さと奥深い世界観が特徴のボードゲームです。資源管理や戦術的判断が勝敗を左右する設計で、繰り返し遊ぶことで駆け引きの面白さがより深く楽しめます。拡張セットや最新作『DeltA』では新たな要素や戦略も加わり、シリーズとしての奥行きがさらに広がっています。TRPG化によって、ボードゲームでは表現しきれなかった魔女たちの物語が、より自由に描かれることが期待されます。まずはボードゲームとして『HacK ClaD』の世界に触れつつ、TRPG化の続報を楽しみに待つと良さそうです。


画像参照:SUSABI GAMES

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