
TRPG『夜のあしあと』のシナリオ&データ集『夜の帰り道』発売
冒険企画局が手掛ける、猫になって夜を楽しむTRPG『夜のあしあと』に、新しくサプリメント『夜の帰り道』がKADOKAWAから発売になります。
『夜のあしあと』のシナリオ&データ集『夜の帰り道』発売
この新サプリメント『夜の帰り道』では特殊猫が追加されるほかに、犬が追加され、犬としての一晩を楽しむこともできます。
『夜のあしあと 夜の帰り道』が9月20日。『インセイン 基本ルールブック』が9月22日に発売になります。どちらも楽しい本になったかと思います。
ぜひ書店さんやホビーショップへ足を運んでいただき、手に取っていただけたら嬉しいです。もちろんネット書店でのご注文も、とてもありがたいです! pic.twitter.com/XbQpx7Whqi— 河嶋陶一朗 (@higetoboin) September 18, 2025
『夜の帰り道』は、猫になって夜の世界を冒険するTRPG『夜のあしあと』の拡張ブックで、基本ルールブック『夜のあしあと』を土台に、仲間や舞台、データが追加され、遊びの幅が大きく広がっています。まず、新たな仲間として犬と「飼い主」が登場します。犬は「群れを守り、友に尽くし、良き犬である」という三つの教えを持ち、ヒトを守る役割で夜回りに参加することが多いです。飼い主や夜ふかしをするヒトも仲間として描かれ、猫や犬と共に夜回りを行い、秘密を知って事件に協力します。さらに、特殊な猫として「野生猫」「働き猫」「化け猫」の三種が追加され、それぞれ独自の立場や能力で物語に関わります。
追加データ集「秘密の道具箱」では、新たな敵や夜界の設定、戦闘用の簡易マップなどが収録されています。特に「夜界〈ボットピア〉」では、意思を持つ機械生命体「ジャズボット」が登場し、人類の消えた過去を背負いながら文明復興を目指す独自の世界が描かれます。昼の生活を反映する選択ルールなども導入され、プレイ体験がさらに多層的に広がっています。シナリオは春夏秋冬をテーマにした4本が収録されており、単独でも、一年を通したキャンペーンとしても楽しむことができます。


























