『フィフスエディションRPGアドバンス』でクラスの章が公開

フィフスエディション系TRPGに新たな動きです。ホビージャパンが手がける『フィフスエディションRPGアドバンス』で、その一部内容が公開されました。

クラス情報がついに公開

ホビージャパンは、現在開発中の『フィフスエディションRPGアドバンス』において、クラスに関するルールとウォーロックの使い魔を公開しました。本作は、いわゆるD&D系ルールの最新版にあたるSRD(システム・リファレンス・ドキュメント)をベースに構築されており、“5.5版”の流れを汲んだ設計が特徴です。今回公開されたクラス部分では、プレイヤーキャラクターの根幹となる能力や成長の方向性が確認でき、ゲームのプレイ感を想像しやすい内容となっています。

以下が、今回の発表です。

D&Dおよび従来のフィフスエディション経験者であれば理解しやすく、一方で調整や再設計による変化も見られるため、新鮮なプレイ体験も期待できそうです。

国産フィフスエディションの新たな選択肢

『フィフスエディションRPGアドバンス』は、ホビージャパンが国内展開してきたフィフスエディション系タイトルの流れを踏まえつつ、最新SRDをベースに再構築されている点が注目されます。
これにより、日本語環境で遊べるフィフスエディション系TRPGの新たな選択肢として、今後の展開に期待が集まります。また、段階的な情報公開が行われていることから、今後もルールやデータの続報が発表されていく可能性が高く、動向を追っていきたいところです。

本家D&D5.5eで日本語版の動きが見えない今、『フィフスエディションRPGアドバンス』大きな期待が寄せられます。最終的にはひとつのPDFをして集約する予定のようなので、これからの続報にも注目しましょう。
フィフスエディションRPGアドバンス:クラスの章
画像参照:HJ-TRPG

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